50代の家計見直し。年2万円超のサブスクをやめてみる

こんにちは。

気がつけばもう6月。
今年も半分が過ぎようとしていますね。

この時期は仕事が少し落ち着くこともあり、毎年恒例の「家計の総点検」を始めました。

食費や光熱費の見直しも大切ですが、最近特に気になっているのがサブスク(サブスクリプションサービス)です。

月額や年額で支払うサブスクは便利な反面、契約したまま使わなくなっているものも意外とあります。

ひとつひとつはそれほど高額ではなくても、積み重なると家計への影響は決して小さくありません。

そこで今回、本格的に見直そうと思っているのがMicrosoft 365です。

目次

勉強のために契約したMicrosoft 365

私は普段の仕事でExcelを使っています。

以前はスキルアップのためにExcelの勉強をしていて、参考書を購入したり、有料版のMicrosoft 365を契約したりしていました。

その頃は「もっと使いこなせるようになりたい」という気持ちが強く、必要な投資だと思っていたんです。

実際、Excelの知識も増えましたし、契約したことを後悔したことはありません。

ただ最近になって、自分の暮らしや使い方を見直してみると、「今の私には有料版が本当に必要なのかな?」と思うようになりました。

主に使っているのはExcelとOneNoteの2つ。

特にOneNoteは情報整理に便利で、仕事やプライベートでよく利用しています。

とはいえ、現在の利用状況を考えると無料版でも十分対応できそうです。

将来的に容量不足になる可能性はありますが、その時はまた考えればいい。

最近はそんなふうに、少し肩の力を抜いて考えられるようになりました。

Googleスプレッドシートへ移行中

実は以前からGoogleスプレッドシートも併用していました。

Excelのファイルもあれば、スプレッドシートで管理しているデータもある。

気づけば情報があちこちに散らばっていて、探すだけでも手間がかかる状態になっていたんです。

そこで思い切って、今後はGoogleスプレッドシートをメインに使うことに決めました。

現在は過去のファイルを少しずつ移行しながら、管理方法も見直しています。

せっかくなので、単純にデータを移すだけではなく、表の構成や入力方法も改良中です。

これが思いのほか楽しくて、良い勉強になっています。

以前なら分からない関数があるたびに検索して時間がかかっていましたが、今はAIに質問すればすぐに答えが返ってきます。

「こういう表を作りたい」「この計算を自動化したい」と相談すると、具体的な方法を教えてくれるので本当に便利です。

50代になってから新しいことを覚えるのは大変なのですが、こうしたツールのおかげで以前より気軽に挑戦できるようになりました。

固定費を減らして、暮らしを軽くする

Microsoft 365の有料プランは、年間で考えると2万円を超える出費になります。

毎月にするとそれほど大きく感じませんが、年間で見ると決して小さな金額ではありません。

もし無料サービスへの移行がうまくいけば、その分を貯蓄に回すこともできますし、本や趣味など自分が本当に楽しめることに使うこともできます。

今回の見直しを通して改めて感じたのは、「当たり前に払っているお金ほど見直す価値がある」ということ。
今更だけど、そう実感しました。

慣れた環境を変えるのは少し面倒です。
でも、その先に生活のゆとりや暮らしの豊かさがあるなら、挑戦してみる価値はありそうです。

これからもしばらくはファイルの移行作業が続きそうですが、身軽な暮らしを目指して、少しずつ進めていこうと思います。

皆さんも、長い間なんとなく契約しているサブスクがないか、一度見直してみてはいかがでしょうか。

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