こんにちは。
最近、わが家では「家計の見直し」をしています。
物価の上昇や老後資金のことを考えると、定期的にお金の流れを確認することは大切ですよね。
一度やれば終わりではなく、暮らしの変化に合わせて何度も見直していくのが大事なのだと思います。
そんな家計見直しの中で、まず最初にチェックしたのが毎月自動で引き落とされているサブスクリプションサービス、いわゆる「サブスク」です。
動画配信サービスや音楽配信など、気づいたらいろいろ契約しています。
ひとつひとつは数百円から千円程度でも、積み重なると意外と大きな出費になりますよね。
そこで、「最近使っていないな」と感じるものは解約し、本当に必要なサービスだけを残すことにしました。
そんな中で、私が迷うことなく「これは残す!」と決めたサブスクがあります。
それが、雑誌読み放題サービスの楽天マガジンです。
今回は、家計を見直している最中でも手放したくない、50代の私にとって欠かせない楽天マガジンの魅力についてお話ししたいと思います。
楽天マガジンを選んだ一番の理由
雑誌読み放題サービスは楽天マガジン以外にもいくつかあります。
私も申し込みをする前に比較サイトを見たり、サービス内容を調べたりして、自分に合うものを探しました。
その結果、最終的に楽天マガジンを選んだ理由は、「コストパフォーマンスの良さ」と「楽天ユーザーとの相性の良さ」でした。
私は普段から楽天市場などの楽天サービスを利用しています。
そのため新しく会員登録をする手間もなく、すぐに利用を始められました。
さらに嬉しいのが、楽天ポイントを支払いに使えること。
日頃の買い物で貯まったポイントを活用できるので、「実質無料で利用できた」と感じることもあります。
家計を預かる主婦としては、この仕組みはかなり魅力的です。
そして何より料金が手頃です。
今は雑誌を1冊購入するだけでも500円から1,000円以上するものもありますよね?
それを考えると、月額数百円で何冊も読めるのは本当にありがたいと感じます。
読みたい雑誌があるから続けられる
もちろん、どれだけ安くても読みたい雑誌がなければ意味がありません。
「数千冊以上読み放題」と聞くと魅力的ですが、興味のない雑誌ばかりでは結局利用しなくなってしまいます。
(楽天マガジンは、2026年3月時点で雑誌以外も含めて15,000冊以上とあります。)
その点、楽天マガジンは私の好みにぴったりでした。
暮らしのアイデアが詰まったライフスタイル誌、料理や収納の特集、健康情報、ファッション誌など、50代の女性が気になる内容が充実しています。
私は昔から本や雑誌を読むのが大好きです。
素敵なインテリアを見て参考にしたり、新しいレシピを試してみたり、収納術を学んだり。
雑誌を眺めているだけで気分転換になります。
もしこれらをすべて書店で購入していたら、毎月かなりの出費になっていたはずです。
好きなだけ読めるという安心感は、本好きにとって何よりの贅沢かもしれません。
図書館通いが少し大変になった50代の現実
実は以前、私はよく図書館を利用していました。
最新の雑誌が無料で読める図書館は、家計に優しいありがたい存在です。
若い頃は、「この雑誌はあちらの図書館」「別の雑誌はこちらの図書館」と、自転車で何か所も回ることもありました。
それも楽しい時間だったのですが、50代になって少しずつ状況が変わってきました。
最近は、図書館へ行くだけでも気合いと体力が必要です。
夏の暑い日や冬の寒い日、雨の日などは特にそう感じます。
頑張って出かけたのに、読みたかった雑誌が貸出中だったり、席が空いていなかったりすると、なんだか疲れが倍増してしまうんですよね。
そんな私にとって、自宅で好きな時間に読める楽天マガジンはまさに救世主でした。
ソファでくつろぎながらでも読めますし、寝る前にスマホで少しだけ読むこともできます。
体力を使わずに楽しめるというのは、50代の今だからこそ実感する大きな価値なのかもしれません。
値上げ後も続けている理由
実は楽天マガジンも、利用し始めた頃と比べると少し値上げされています。
値上げと聞くと、家計見直し中の身としては気になりますよね。
私も一度は継続するかどうか考えました。
ですが改めて利用状況を確認してみると、やはり十分元が取れていると感じました。
雑誌だけでなく、片付けや料理、旅行などをテーマにしたムック本も読めますし、時にはマンガを楽しめることもあります。
雑誌を数冊読んだだけで元が取れることを考えると、今のところ解約する理由は見つかりません。
これからも暮らしの相棒として
家計の見直しは、無駄な支出を減らすためだけではありません。
今の自分にとって本当に必要なものを確認する作業でもあると思っています。
その結果、不要なサービスを手放すこともあれば、「これは必要だから残そう」と再確認することもあります。
楽天マガジンは、まさに後者でした。
私の趣味の時間を支えてくれて、暮らしに小さな楽しみを与えてくれる存在です。
体力の変化を感じるようになった今、自宅で気軽に雑誌を楽しめる環境は想像以上にありがたいものだと感じています。
もし皆さんの中にも、「最近本屋さんへ行く機会が減った」「雑誌代を少し節約したい」と感じている方がいたら、一度こうした読み放題サービスを検討してみるのもいいかもしれません。
家計の見直しというと、つい我慢ばかりを考えてしまいますが、暮らしを豊かにしてくれるお気に入りのサブスクをひとつ残しておくのも、長く続けるためのコツなのかもしれませんね。
