家計簿アプリ「Zaim」に4度目の挑戦!

家計簿アプリ「Zaim」に4度目の挑戦!

人生、何度だってやり直せる。
それは家計簿だって同じこと(笑)
今回は、私が「4度目」の正直で再挑戦を決めた、家計簿アプリのお話をします。

目次

家計簿迷子の終着駅?「Zaim」に4度目の挑戦!

以前の投稿で「家計簿迷子になってます」とこっそり(?)白状しましたが、悩んだ末にようやく重い腰を上げました。
今回私が選んだのは、定番の家計簿アプリ「Zaim(ザイム)」です。

実は、Zaimに手を出したのはこれで4回目。
三日坊主ならぬ「三回坊主」を経験済みというわけです。
それでもなぜ、再びこのアプリに戻ってきたのか。
その理由と、今の心境を書いてみたいと思います。

なぜ、今さら「Zaim」なの?

数あるアプリの中で、私がZaimにこだわった理由は主に2つあります。

カテゴリーを自由にカスタマイズできる

我が家は家族のお金の管理が少し特殊でして……。
既存の項目だけではどうしても「これ、どこに入れればいいの?」という迷子が発生しがち。
Zaimなら自分の使い勝手がいいようにカテゴリーを修正できるので、ストレスが少ないんです。

「かつての経験」が武器になる

新しいアプリをイチから覚えるのは、正直、50代の脳にはなかなかの重労働(笑)
その点、Zaimは過去に使っていた分、操作の基本が身についています。
この「なんとなくわかる」という感覚が、(再)チャレンジのハードルを下げてくれました。

過去に挫折した「3つの壁」を振り返る

「では、なんで前はやめちゃったの?」という話ですが、そこには明確な理由がありました。

モバイルSuicaの「物販」の嵐

電車に乗るのも買い物もSuica。
でも、連携すると履歴がすべて「物販」と表示されてしまうんです。
「何を買ったか」を一つひとつ手作業で修正するのが、とにかく面倒で……。

「手動連携」のひと手間が命取り

当時はモバイルSuicaを毎回自分で連携させる必要があり、その数回分のタップがズボラな私には大きな壁でした。
(これは今も手動かも?)

小さな画面での入力が苦手

そもそも、スマホのフリック入力がそんなに得意じゃないんです。
外でパパッと入力できず、結局溜め込んで「もういいや!」となるのがいつものパターンでした。

今回は「工夫」で乗り越える!

4度目の今回は、ただ闇雲に始めるのではなく、自分なりに対策を練っています。

まず、支払い方法そのものを見直しました。
以前手間だった部分は運用を変え、入力を楽にするための工夫も取り入れています。
「道具(アプリ)に合わせる」のではなく、「自分に合うように道具を使いこなす」作戦です。

実を言うと、始めて数日ですでに「自動連携がうまくいかない」というトラブルに見舞われています(笑)
でも、原因には心当たりがあるので、焦らず様子を見ているところ。

「今度こそ、家計の見える化を成功させたい!」
そんなささやかな挑戦、温かく見守っていただけると嬉しいです。
進捗はまたブログでご報告しますね!

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