こんにちは。
突然ですが、皆さんは毎日のごはん作り、どうしてます?
私は料理を作ること自体は嫌いではないです。
しかし、仕事の勤務時間が少し不規則なんですよね……。
帰宅時間が日によってバラバラだと、どうしても台所に立つ時間を確保するのが難しくなってしまいます。
「疲れて帰ってきたから、少しでも楽につくりたい。栄養もそれなりに摂れたらいいな~。」
「料理だけに大切な時間を奪われたくない。他のやりたいことにも時間を使いたい!」
そんな切実な思いを抱えていたとき、この2冊の本を発見。
「これなら今の私の救世主になってくれるかも!」とピンときて、思わず2冊のレシピ本を同時に購入してしまいました。
今回は、そんな我が家に新しく仲間入りした、心強い本の感想を書いてみたいと思います。
購入したのは、徹底的に「楽」を極めたこの2冊
今回、私の手元にやってきたのはこちらの本です。
- 『「もう、これ以上簡単にできない」家ごはんレシピ』(著)ちはる すばる舎
- 『包んで蒸すだけレシピ』(著)おかこ KADOKAWA
どちらもタイトルを見ただけで、「そうそう、こういうのを探していたの!」と深く頷いてしまう。
家に帰ってさっそく、温かいお茶を飲みながらざっと一通りページをめくってみました。
感想を一言で言うなら、「あぁ、これなら私でもできそう!」という大きな安心感でした。
世の中には素敵な料理本がたくさんありますが、工程が多かったり、珍しい調味料が使われていたりすると、不規則な生活のなかではどうしてもハードルが高くなってしまいます。
その点、この2冊は無駄を削ぎ落としてくれているので、仕事終わりの疲れた頭でもすんなり受け入れることができました。
痒いところに手が届く!嬉しい「2つの推しポイント」
実際に読んでみて、特に「これは助かるなぁ」「参考になる!」と感じたポイントが2つあります。
1. フライパンの「指定サイズ」が明記されている
他のレシピ本を読んでいるとき、「あれ? この水分量って、我が家の大きなフライパンでも足りるのかな?」と迷うことはあります。
フライパンのサイズが違うと、火の通り方や水分の蒸発量が変わって、味付けが薄くなったり焦げ付いたりしがちです。
この本には「〇cmのフライパンを使用」とちゃんと書かれているので、迷わず安心して調理に取りかかれます。
こういう細かい配慮が、本当にありがたいのです。
2. 愛用の器具や調味料、副菜の紹介が充実している
著者が実際に使っている調理器具や基本の調味料が紹介されていて、見ているだけでとても勉強になります。
また、メインの主菜だけでなく、「あと一品」が欲しいときにパパッと作れる副菜のレシピも豊富。
栄養バランスが偏りがちな一人ごはんや、忙しい日の食卓の強い味方になってくれそうです。
暮らしの余白を作るために、料理を「仕組み化」する
「包んで蒸すだけ」なんて、まさに洗い物も少なくて、忙しい夜には最高の調理法ですよね。
50代からの暮らしは、家事の引き算がとても大切だと実感しています。
料理に割くエネルギーを最小限にとどめることができれば、その分、読書をしたり、ブログを書いたり、ゆっくり体を休めたりする「暮らしの余白」が生まれます。
今回購入した2冊の力を借りながら、不規則な日々も体調を崩さず、美味しく・気楽に乗り切っていこうと思います。
